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2021.08.16スタッフブログガレージのある暮らし

クルマ好きの方が新築を計画するとき、一番先に頭に浮かぶのがビルトイン・ガレージ。
住まいと一体化したガレージは、憧れの空間です。

 


 

ビルトインガレージとは、車を格納するスペースを建物の一部に組み込み、
シャッターとドアを設置した空間のことを示します。

 


 

建物と一体化することで、雨の日でも濡れずに室内に出入りできるだけでなく、
プランによっては屋内から愛車を眺めて楽しむことができます。

また、ガレージからパントリー、キッチンという動線を確保すれば、
買い物帰りの荷物の持ち運びが便利です。

さらに、ガレージを単に車の格納スペースとしてではなく、
趣味やDIYなど多目的に使えるフリースペースとしてとらえると、暮らしの愉しみが広がります。

ガレージの床には、車が乗っても割れず、水に強く、
油などで汚れても気にならないコンクリートやモルタルを採用するのが一般的です。
また、床の上に撥水・防汚対策としてオイルフィニッシュや樹脂製塗料を施す場合もあります。

【ビルトインガレージのメリット】

・土地が狭くてもガレージを設けられる

・容積率の緩和を受けられる
・採光や通風に有利な2階リビングなどの間取りにしやすい

・ガレージ内に出入口を設ければ雨の日も濡れずに外出、帰宅できる

・ガレージを趣味の部屋やD I Yなど多目的に利用できる
・法規上、「敷地内の建築物の床面積の1/5を上限に、容積率の緩和を受けられる」ため、そのぶん家を広く建てられる

【ビルトインガレージを設ける際の注意点】

・1階の居住スペースが狭くなるので、間取りを工夫する必要がある

・土地が狭い場合は、3階建てにせざるを得ない場合も考えられる

・木造軸組工法の家に間口の広いガレージを設ける場合、補強が必要になる場合がある

・エンジン音やシャッター音が室内に影響を及ぼさないように注意が必要

 

そこで、セイケンハウスがご提案する
ビルトインガレージ付き住宅のベストプランがこちら。


 

 

玄関の横にビルトインガレージを配置し、ガレージの内部から直接玄関に入れる間取りとなっています。

ガレージがあることで、ファサードがダイナミックに広がり、スケール感を強調した外観デザインが実現。

また、ガレージの上部はバルコニーと陸屋根に充て、プライベートな庭空間として利用できます。

さらに、LDKにはL字型にテラスを設け、庭との一体感を味わえる開放的な住まいをデザインしました。

セイケンハウスでは、敷地や立地条件を最大限に有効利用し、
ビルトインガレージ付きのスタイリッシュな住まいをご提案します。

意匠性と機能性にこだわり、ご家族の理想のライフスタイルを自由自在に実現。
ガレージは、愛車を格納するだけでなく、趣味の空間やD I Yなどにも利用でき、
暮らしのシーンが多彩に広がります。

 

 


セイケンハウスでは、お客様の憧れのビルトインガレージ付き住宅を叶えるために、
理想の暮らしに合った土地探しからお手伝いしますので、どうぞお気軽にご相談ください。


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